ココネグループについて
ココネの歩み方
召命
私たちは、言葉にしづらい“感性”を表現することで、人と人とが共感しあえる場所をつくってきました。
モノや情報があふれる時代を経て、いま私たちが生きる世界は“感性”が価値の源になる時代へと移行しています。
私たちは、言葉にしづらい“感性”を表現することで、人と人とが共感しあえる場所をつくってきました。
その世界の真ん中にあるのは、テクノロジーではなく、人間が「自分とは何か」「なぜここにいるのか」という問いを繰り返しながら、他者との関わりの中で自己を認識し、あるいは発見すること、共感され、理解されることを通して自己の存在を確かめようとする姿です。
人は、誰かとつながることで自らを知り、感情を通わせることで、自身の内面を深く掘り下げていきます。
それは、現実の世界だけでなく、デジタル空間においても変わらない、あるいはより深化していくものかもしれないと考えています。
私たちが創りたいのは、まさにそのような「生きていること」と向き合える場所です。
感性のやりとりを通して、「わたしはここにいる」という実感が生まれるような体験です。
その世界の真ん中には、テクノロジーではなく、人間の想いがあります。
私たちが追い求めているのは、ただ便利で機能的なものではなく、人の心に響き、人生の一部になっていくような体験です。
召命とは
私たちが掲げる「召命」は、社会や時代が変わっても揺らぐことのない、ココネの根源的な願いであり、存在理由です。
「感性をカタチに 感性を身近に」という言葉には、感性そのものをサービスとして届けるだけでなく、お客様一人ひとりが自身の感性を自由に表現できる世界を共につくりたいという想いが込められています。
そしてその世界が、誰にとっても、生きがいを感じられる場所であること。
それが私たちの変わらぬ目標です。
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