ココネグループ(以下:ココネ)は、10年以上にわたって『ポケコロ』『リヴリーアイランド』『ピュアニスタ』を始めとするアバターとデジタルワールドのサービスを東アジア中心にて提供してきた経験と実績を元に、2024年1月18日に北米市場において新たなアバターソーシャルサービス『Centennial(センテニアル)』をリリースします。
サービス開発概要
これまで20年以上にわたってアバターとデジタルファッションを核とするデジタルワールドサービスを制作してきたココネが東アジア圏だけではなく全世界でのサービス展開を目指してリリースするサービスの一つが「Centennial」です。
米国を中心に活躍するアーティストのマリ・キムをプロジェクトリーダーとして迎え、米国のお客様の感性に合わせたデザインやサービス展開を図って行く予定です。
Centennial(センテニアル)とは
デジタル仮想空間のセンテニアルシティを舞台に、お客様はデザイナーズ デジタルファッションアイテムを収集し、AlterEgoというコンパニオンキャラクターとともに自分だけの生活空間を設計し、自分だけの音楽を制作することもできます。
ソーシャルスペースでは、他のお客様たちとの交流も楽しむことができます。
ココネがこれまで提供してきたサービスの本質を元に、米国で展開することを当初から企図したサービスです。
マリ・キムについて
韓国出身の現代アーティスト。「アイドール」スタイルとして知られる特徴的な目のキャラクターポップアートで知られるとともに、2021年には韓国人アーティストとして初めて販売したNFT作品に、288ETH(約62万4千ドル)の価値がつけられました。
クリエイティブディレクターとしてK-POPグループ、2NE1のミュージックビデオ制作に携わった他、米国を中心に世界的なミュージシャンやアーティストとのコラボも行っています。
2023年にココネに入社し、現在「Centennial」プロジェクトの指揮を取っています。
ココネグループについて
ココネグループは東京をHQとし、韓国・アメリカ・エストニアなどの拠点においてアバター着せかえとソーシャルネットワークを基としたスマートフォン用アプリサービスを全世界で展開しています。
グループ各社において生成AI技術の開発とサービスへの活用のほか、未来志向の教育を行う幼児園の運営や学生起業家の支援といった教育活動にも力をいれています。
ココネグループは、お客様自身の感性を発揮し、自分自身を自由に表現することができる居場所「感性のデジタルワールド」の構築とともに、デジタルネイティブ世代にふさわしい力を備え新しい時代を拓く人材の育成を進めています。