ココネグループ(以下:ココネ)は、これまで10年以上にわたってアバターとデジタルワールドのサービスを企画・開発・運営し、東アジアを中心としたサービス提供で培った経験と実績を元に、2023年第4四半期より、米国市場への本格的な参入をいたします。
米国市場でのサービスリリース予定
2023年第4四半期から2024年第1四半期にかけて、合わせて3本のデジタルワールド、アバターコミュニティサービスを米国市場にてリリースいたします。
1)C.A.T. Club:2023年12月リリース予定
デジタルワールド「マイタウン」を探索しながら「デジタルアートトイ」を収集し、他のコレクターとの交流をたのしむサービスです。
人間、動物、植物、モンスターから石ころまで、クリエイターによる特徴的で多様なアートトイを収集して、飾り、交流しましょう。
2)Centennial:2024年1月リリース予定
仮想空間「センテニアルシティ」を舞台とし、現代アーティストでプロジェクトのリーダーも務めるMari Kimのオリジナルアートスタイルである「Eyedoll」を取り入れたアバターを用いたアバターソーシャルサービスです。
3)Toyverse:2024年1月リリース予定
アートトイを作り、アートトイを通じてデジタルワールドを楽しむゲームアプリです。
ステッカーを貼って手軽にアートトイを制作するという新しい感覚をお楽しみいただけます。
ココネのこれまでの実績
サービス開始13年目を迎えるアバター着せかえサービス『ポケコロ』や、20年以上にわたって人気を誇る『リヴリーアイランド』などを中心に、デジタルワールドやアバターコミュニティサービスを企画・開発・運営してまいりました。
東アジアを中心にお客様数累積1億3千万人、ココネのクリエイター陣が作り上げたデジタルアイテムの総数は100万種類以上。また、デジタルワールドで提供され、お客様が所有するデジタルアイテムは166億個に上ります。
ココネグループについて
ココネグループは東京をHQとし、韓国・アメリカ・エストニアなどの拠点において『ポケコロ』シリーズや『リヴリーアイランド』『ピュアニスタ』などのアバター着せかえとソーシャルネットワークを基としたサービスを全世界で展開しています。
グループ各社において生成AI技術の開発とサービスへの活用のほか、未来志向の教育を行う幼児園の運営や学生起業家の支援といった教育活動にも力をいれています。
ココネグループは、お客様自身の感性を発揮し、自分自身を自由に表現することができる居場所「感性のデジタルワールド」の構築とともに、デジタルネイティブ世代にふさわしい力を備え新しい時代を拓く人材の育成を進めています。