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世界的アーティストのマリ・キムがPLを務める新感覚アバターSNS、2024年初頭に米国リリース

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ココネ株式会社(本社:東京都世田谷区)を含むココネグループ(以下:ココネ)は新たなデジタルワールドサービス「Centennial(センテニアル)」を2024年初頭に米国市場でリリースをすることを、10月10日に米国ニューヨークにて発表しました。

これまで20年以上にわたってアバターとデジタルファッションを核とするデジタルワールドサービスを制作してきたココネが東アジア圏だけではなく全世界でのサービス展開を目指してリリースするサービスの一つが「Centennial」です。

米国を中心に活躍するアーティストのマリ・キムをプロジェクトリーダーとして迎え、米国のお客様の感性に合わせたデザインやサービス展開を図って行く予定です。

Centennial(センテニアル)とは

デジタル仮想空間のセンテニアルシティを舞台に、お客様はデザイナーズ デジタルファッションアイテムを収集し、AlterEgoというコンパニオンキャラクターとともに自分だけの生活空間を設計し、自分だけの音楽を制作することもできます。

ソーシャルスペースでは、他のお客様たちとの交流も楽しむことができます。

ココネがこれまで提供してきたサービスの本質を元に、米国で展開することを当初から企図したサービスです。

マリ・キムについて

韓国出身の現代アーティスト。「アイドール」スタイルとして知られる特徴的な目のキャラクターポップアートで知られるとともに、2021年には韓国人アーティストとして初めて販売したNFT作品に、288ETH(約62万4千ドル)の価値がつけられました。

クリエイティブディレクターとしてK-POPグループ、2NE1のミュージックビデオ制作に携わった他、米国を中心に世界的なミュージシャンやアーティストとのコラボも行っています。

2023年にココネに入社し、現在「Centennial」プロジェクトの指揮を取っています。

マリ・キムのメッセージ

ココネは、メタバースという言葉が一般的になる以前からメタバース・プロジェクトに取り組んでおり、「Centennial」のビジョンを実現するのに最適なチームです。「Centennial」の立ち上げは、ココネのサービスを米国コミュニティ向けに発信する上で極めて重要な機会です。私たちは、魅力的なグラフィックとカスタマイズ可能なキャラクターによる高度にパーソナライズされた没入型の体験を通じて、人々をメタバースへと誘いたいと考えています。このサービスはアート、ファッション、音楽がクロスし、お互いのつながりを育み、文化資本をオンラインで集める画期的な方法だと信じています。

ココネグループについて

ココネグループは東京をHQとし、韓国・アメリカ・エストニアなどの拠点において『ポケコロ』シリーズや『リヴリーアイランド』『ピュアニスタ』などのアバター着せかえとソーシャルネットワークを基としたサービスを全世界で展開しています。

グループ各社において生成AI技術の開発とサービスへの活用のほか、未来志向の教育を行う幼児園の運営や学生起業家の支援といった教育活動にも力をいれています。

ココネグループは、お客様自身の感性を発揮し、自分自身を自由に表現することができる居場所「感性のデジタルワールド」の構築とともに、デジタルネイティブ世代にふさわしい力を備え新しい時代を拓く人材の育成を進めています。

ココネ株式会社について

ココネグループの中核となるコンテンツ企業として、スマートフォン向けのアバター着せかえアプリ『ポケコロ』シリーズや『リヴリーアイランド』などのサービスを企画・開発・運営しています。

会社概要

会社名:ココネ株式会社(URL:https://cocone.co.jp/)  
設立:2008年9月
所在地:東京都世田谷区若林3-1-18
事業概要:ソーシャルネットワーク、アプリ開発、教育、語学、ブロックチェーン開発

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