ココネグループが目指すのは、人々が色とりどりの感性を自由に表現できるデジタル世界。
今までにない感動や、デジタル世界で新しいライフスタイルを広げられる「感性のデジタルワールド」です。
ココネグループについて
ENSAPIA Service Vision
「私たちはサービスを作るのではありません。人々の『本当の人生』が息づく、『新たな生態系』を育んでいきます。」
これまでのインターネットは、何かを消費し、情報を探し、誰かとつながるための「道具(ツール)」としての役割が強いものでした。
しかし、定量的かつ論理的で、徹底してパーソナライズされたアルゴリズムと機能中心のプラットフォームのなかで、人々はつながればつながるほど、かえって深い孤独と疲労を感じています。
ENSAPIA(エンセイピア)は、ここで根源的な問いを投げかけます。
「デジタル空間は、私たちの本当の人生の『拡張』になり得るのだろうか?」
私たちは既存のプラットフォームの限界を超え、人々の人生の自由と質を広げるために、有機的な生態系モデルを創り上げていきます。
ENSAPIAが構築する「デジタル・オントス(Digital Ontos)」は、時間を消費するだけの仮想空間ではありません。物理的な制約を越えて自由な自分を表現し、他者と心から通じ合い、一人ひとりの時間がそのまま歴史として蓄積されていく―そんな「新しい次元の人生の基盤」となることを目指します。
※オントスとは
私たちが構築する「デジタル・オントス」の「オントス」とは、ソクラテス哲学において「真に存在するもの」を意味します。 アバターを通じ、性別や年齢といった属性を越えて 、新しい形で「存在するようになる世界」の構築を目指す意図を込めて選びました 。私たちは「どこにいるか」という物理的な概念ではなく、「どのように存在するか」という本質に向き合いながらサービスを設計しています。
2026年、ココネグループが実現するデジタルワールドについて
これからの人類にとって、デジタル世界はますます拡張され、開かれていく現実の一部になるだろう。
それはSNSのような、情報や人をつなぐネットワークとしての拡張ではない。
これからのデジタル世界は、空間を持ち、アバターを通じて人が存在し関係を結ぶ世界へと進化していく。
そこでは、人は“アカウント”ではなく、1人の存在として“生きる”。
デジタル世界は、もう一つのリアルワールドである。
私は物理的な現実世界だけがリアルで、デジタル世界が仮想だとは考えていない。
人類はこれから、2つのリアルを同時に生きていく存在になる。
ココネのアイデンティティと
事業の方向性
私たちは「良い会社でありたい」「強い会社になりたい」という思いを持っています。
会社は人々が関係を築く大切な場であり、そこが豊かであれば、人々の人生も豊かになる、小さな社会であると考えています。
また、会社は社会に価値を提供する「公器」としての責任を持ち、社会に貢献することで信頼され、存続できるものだと信じています。
会社が存続し、価値を提供し続け、その価値を社員に還元することも、企業のなすべきことだと思っています。
一方で、ココネのこれからの事業の方向性は、デジタルワールドの世界を切り拓き、グローバルなサービスとして成長させることです。
私たちは、ともに学び、ともに刺激しあい、ともに成長しあう共同体として、小さい社会です。
このアイデンティティをもって、この社会(ココネ)をもっと発展させながら、常に新しい領域・事業に挑戦し続けていきたいと思っています。
ココネグループの組織
ココネグループは、cocone ONE株式会社をホールディングカンパニーとし、
日本(東京・福岡)、韓国(ソウル・釜山)、アメリカ(ニューヨーク)、エストニアなど、世界各地に拠点を構えています。
ココネグループの事業&サービス
私たちを取り巻く制約に
とらわれない、
自由な選択ができる世界。
ココネグループが目指すデジタルワールドでは、
自ら選んだアイデンティでオリジナルの世界を作り上げ、
デジタル世界の中で生きるという新しい体験をしていただくことです。
生まれながらにして私たちを取り巻く制約
(与えられた性別、身体的特徴、国籍など)から解き放たれ、
人々が自ら選んだカタチで存在できるデジタルワールドを提供します。
デジタルワールドの未来
事業一覧
デジタルワールド
アバター
私たちは、お客様の真のニーズに寄り添い、お客様の「好きなもの」に焦点を当てて、それぞれの個性を最大限に表現できるアバターの実現を目指しています。
ゲーム
教育
また、韓国の嘉泉大学と共同創立したスクールでは、時代を切り拓く若手創業者の育成と、新時代のユニコーン企業を育むことを目指しています。